日光 二荒山神社の狛犬その1

東照宮を見た次の日は、中禅寺湖の湖畔にあるこちらの神社を見に来ました。
前日は晴れていて花粉が舞って大変だったのですが、次の日は一転、吹雪で一日が始まりました。
昼近くになってようやっと晴れてきましたが、花粉と雪のダブルパンチで結構ダメージを受けました。
…というのは二年前の話なのですが…。

こちらの狛犬、比較的新しい感じです。
デザイン的にも昭和に作られたこちらに似ているようで…。
山形県南陽市琴平神社の狛犬
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すっかり晴れて青空が…

神社の赤と空の青がなかなか良いコントラストに。

堂々とした狛犬ですが、こちらから見ると少々寒そうでした。
日光 鋳抜き門前の狛犬

日光東照宮の奥、いわゆる「奥社」にこちらの鋳抜き門があります。
鋳抜き門の奥には
朝鮮国王から送られたという「三具足」
(花瓶・唐獅子が乗る香炉・亀を台座にした鶴の燭台)
があり、その奥にまさに大御所東照大権現・徳川家康公の 神柩(しんきゅう) が収められている
「奥社宝塔」があります。

この鋳抜き門を守る狛犬。
こちらも鋳造ですね。
石の狛犬とはまた違った趣があります。
まあデラックスですね。

門に向かって左に角のある狛犬で吽形、右が角のない獅子で阿形になっています。
獅子狛犬の様式に従った形ですね。

こちらが「三具足」

こんな形で門を守っています。
徳川の世が泰平に300年も続いたのは彼らのおかげ…もあるのかも知れませんね。



















