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長崎 山王神社の狛犬(その2)

こちらは本殿前に鎮座する狛犬です。
前回紹介の物より大分古いのかと思いましたがそれほど差は無く
大正9年11月の銘が刻まれていました。

ただ、大分こちらの方が傷みは酷いようです。
足元の補修の跡が痛々しいです。

目はギョロッとしていて、一見ユーモラスな顔つきです。
かけた部分が結構あるので本来どんな表情だったのかは正確にはわかりませんが、
いずれにせよおおらかな作りだったであろうことは窺い知れます。

破損はやはり爆風のせいなのでしょうか…?。

阿のほうはほとんど顔が朽ち果てています…。
無残。

顔の横の方に歯の彫刻のようなものが見えます。
結構漫画チックなユーモラスな表現だったのだろうと思われます。

大口を開けて笑っているかのような姿がふと思い浮かびましたが、その笑顔を見ることは永遠に出来ません。

意外としなやかなラインを描く後姿…。

原爆の熱線で木肌を焼かれ、枯死寸前まで行ってしまった大楠です。
今では樹勢を盛り返し長崎市の天然記念物になっています。
コメント
スイマセン、↑の記事別のHNで書いてました><
>DESTINYさん
HNは把握してますんで大丈夫ですよ〜w。
この狛犬は本当に変わった面白い顔をしていました。
破損が酷いのが残念です。
長崎シリーズ、次回でようやく終了です…w。
かなりペースが落ちたのでシリーズが終わるのが一年以上かかってるという
ひどいことになってますね…。
いつも見ていただいてありがとうございます〜。
この狛犬は本当に変わった面白い顔をしていました。
破損が酷いのが残念です。
長崎シリーズ、次回でようやく終了です…w。
かなりペースが落ちたのでシリーズが終わるのが一年以上かかってるという
ひどいことになってますね…。
いつも見ていただいてありがとうございます〜。
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目が大きくて特徴的な狛犬ですね^^
歯のギザギザな彫刻が何だか珍しく感じますね
大楠の生命力にはただただ頭が下がる思いです