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山形県南陽市 熊野神社の狛犬(その2)

熊野神社の石段を登ると、ひときわ苔むした狛犬が出迎えます。
子供の頃は石段の下を守っていた前回の狛犬一筋でしたが、結構大人になってみると
こちらの狛犬の味がわかるようになってきましたw。

花が咲いたような尻尾を含め、全体の彫刻が繊細で美しいです。


ちょっとつぶれたような、独特の表情もたまりません。

実は相方のほうは顔が崩れてしまっています。
とても残念。

ん?相方は尻尾の意匠が違うようです。
タテガミの彫りの深さも雰囲気が違うような…。
もしかして作られた時期が違うのでしょうか?


ポーズや脚の先の形は同じっぽいので、相方として作られはしたようですが…彫った人が違うのか、時代が違うのか、…はたまた修復によるものなのか。
色々と想像が掻き立てられます。

こちらは冬景色です。
コメント
>DESTINYさん
多分耳…でしょうねw。
人間のような位置に来てますね。
そんなところも含めて奇妙な味があります。
人間のような位置に来てますね。
そんなところも含めて奇妙な味があります。
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これまた雰囲気の違う狛犬さんですな^^
確かにこちらの狛犬さんはどことなく前回のに比べると
地味に見えたりしますが、そこはかとなく味がありますね^^
阿、吽違う時期に作られたものでしょうかね
やはり似せているけど別物に見えますね
おろろ 耳でしょかね^^? 耳にしては横に来てる気もするんですが
鬣の曲線でしょうかね^^