狛犬軒

狛犬などの想像、伝説上の生き物の石像を中心にした写真と不定期雑記。

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永田町 日枝神社境内社 山王稲荷神社の狛犬



相当放置してしまいました。

気を取り直してのんびりとやって行きたいと思います。

…のんびり過ぎるか…。

そんなこんなで日枝神社の続きです。

日枝神社の境内社の山王稲荷神社の前にある狛犬です。
千代田区指定有形民俗文化財に指定されています。

hie_sanno02.jpg

説明書きによると…。

もともとは文政三年に神田神社境内の南伝馬町天王社に奉納された狛犬らしいです。
明治18年神田神社の周辺で火災が発生、その結果天王社本殿が焼失してしまったため、氏子の人たちはこちらの日枝神社の中に
新たに祇園社を勧請しました。

その時点ではこの狛犬はまだ神田神社の境内に存在していたのですが、16年後の明治34年に南伝馬町天王社由来の
その他の石造物とともにこちらに移された模様です。

hie_sanno03.jpg

…波乱万丈の人生(?)ですね。

hie_sanno04.jpg

赤い前掛けがちょっと徳の高そうな雰囲気です。

hie_sanno05.jpg

囲いに囲まれ、少々写真の撮りにくい位置にあるのですが、なかなか見ごたえのある狛犬です。
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コメント

背中の逞しさが、下町の「頼れる親父さん(おやっさん)」ってな感じですね。
まあ最終的には女房には頭が上がらないんですが(汗)、日頃は「はいはい」って言いながら世話を焼いてくれる明るい奥さんの掌でゴロゴロしながらも、一度目をかけた若いもんには雷を落としつつ庇ってやって、信じてやって、信じてもらったのにまた裏切ってしまったその若者には背中で語り、その背中に後悔し涙流した若者が、その背中を一生心に焼付けるタイプです。
ちなみに娘は「この親父から何でこんなキレイな娘が!」ってぐらいの神田小町。
ただ将来を誓った人が「必ず迎えに来る」と言って旅に出たまま未だ戻らないので(汗)、29歳の今も父母と暮らし、近所の人たちはヤキモキしています。
しかし、娘の惚れた男のその後を、実は親父さんは知って・・・続く(続きません)

>博士さん

超久々の更新にかかわらずコメントありがとうございます。

えーと、なんだか…。
そんな親父さんにしか見えなくなってきてしまいました(笑)。

続きが気になる今日この頃です。

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ロック、アート、妖怪、怪獣、野球好きです。好きなチームは横浜ベイスターズです。
とりあえずここでは狛犬マニア目指して精進します。

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