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長崎 浦上天主堂の獅子像

原爆の爪痕を生々しく残した聖人達が佇む庭園で不思議なものに遭遇しました。
どんなところでもこういったものに興味が行ってしまうのは性(さが)ですね…。
口から排水口のようなパイプが突き出した獅子像です。

噴水?のような役目を果たしていたのでしょうか?
マーライオンみたいなイメージ?

意匠は結構…っていうかかなり狛犬っぽかったりします…。
微妙に和風といいますか…。
職人さんがきっと和物の人だったんでしょう。

神社ではなく、教会の庭園にこのような風情のものがあるのはなんとなく面白いと思いました。
原爆で破壊されなかったら…どんな風景がここにあったのでしょうか?

さて、長崎に行ったのはいい加減去年の夏…。
もう1年半書いてる感じになってしまってます…。
2回も冬が来ちゃってるし…。
でも、いよいよ次の目的地がこの旅の最後の訪問地です。
…出来れば今年中に長崎編終わらせたかったのですが…。
























